医療費控除|浜松町の矯正歯科 丸山矯正歯科
医療費控除
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治療目的の歯列矯正は医療費控除の対象になります

【医療費控除とは】
医療費控除とは、1年間の医療費が10万円を超えた場合に税金が少なくなる制度です。

【減税金額】
例えば、年収400万円(社会保険や税金を引く前の金額)、会社勤め一人暮らしの人が、医療費を今年1年間で100万円支払った場合

➀所得税
 (医療費100万円-10万円)×所得税率5%=45,000円
  ⇒ 翌年3月までに確定申告をすることで国から戻ってきます
②住民税
 (医療費100万円-10万円)×住民税率10%=90,000円
  ⇒ 翌年度分の住民税から減額されます
  ※住民税が給料から天引きの場合は12分割で1ヶ月あたり7,500円が、ご自身で納めている場合は4分割で1回あたり22,500円の減税となります。

【必要な手続き】
医療費を支払った年の翌年3月15日までに確定申告をする必要があります。
確定申告書は国税庁のHPにある確定申告書作成コーナーから作ることができ、その確定申告書をお住まいの管轄税務署へ持参、または郵送することで手続きが完了します。
また、過去に支払った医療費についても、5年間であればさかのぼることができます。

【対象となる医療費】
医療費控除の対象となる医療費は、1月1日から12月31日までの間に支払った矯正治療代金、他の病院などでの診療費・医薬品代、電車やバスによる通院費などの合計額です。
扶養している家族に係る医療費も対象となり、世帯主が確定申告をすることで減税を受けることができます。

所得税は所得金額によって税率が大きくなるため、所得が大きい方ほど戻ってくる金額が多くなります。
詳しくは最寄りの税務署または税理士までお問合せください。